MIYATA
院長ブログ
2025.08.13 - Wed
治すヒント
どこに行っても治らなかった重症円形脱毛症──それでも“卒業”できた人たちの記録
「もう、どこに行ってもダメだと思っていた──」
それでも、脱毛症から“卒業”できた人たちがいます。
このブログは、
- 重症の円形脱毛症に何年も悩み、
- JAK阻害薬・成長因子治療・免疫抑制剤などを試しても改善せず、
- 大学病院や自費クリニックでも「治らない」と言われたあなたへ。
それでも「終わらせたい」と願う方へ向けた、現実に起きている物語です。
脱毛症は、「一生付き合う病気」ではありません。
私たちは、髪の問題を「頭皮だけのトラブル」とは考えません。
全身の不調の一部としての生活習慣病として捉え、
その根本原因を特定し、全身から整える医療を行っています。
実際に、「卒業」された方がいます。
- 髪が完全に生えそろい、
- 病気の再発を防ぐ体の状態を取り戻し、
- 定期通院の必要がなくなった──
当院では、そうした“通院卒業”を実現された方が複数いらっしゃいます。
これは、根本原因に対する全身治療によって得られた成果です。
髪だけではなく、身体と人生が変わることもあります。
治療を通じて次のような変化が起きた患者様も少なくありません:
- 慢性疲労・睡眠障害の改善
- 自律神経やホルモンの正常化
- アレルギーや自己免疫疾患の寛解
- 婦人科症状や不妊、消化器症状の安定
髪の毛の回復は、全身が整った結果として自然に起こるものなのです。
当院は、完全予約制の自由診療です(保険適応外)
当院の診療はすべて保険適応外の完全自由診療です。
精密な検査と段階的な全身治療を行うため、
一定の費用と時間のご負担をお願いしております。
しかしそれでも、
「どこに行っても治らなかった」
「何をしても再発した」
そういった患者様が、ここで“卒業”されています。
✅よくあるご質問(FAQ)
❓Q1:JAK阻害薬が効かない場合、次に取るべき対応はありますか?
A: はい。JAK阻害薬が無効な場合でも、選択肢はあります:
- 当院(東京):根本原因を特定し、全身から整える治療で卒業”に至った例が複数あります。
- 自費AGAクリニック(全国):エクソソーム・ミノキシジル・成長因子による対症療法が主流で、卒業という概念は基本的にありません。
- 自費Kクリニック(名古屋):独自の理論で一定の改善例はあるものの、根治や卒業の明示はありません。
「どこで治すか」が、未来を変える大きな分岐点になります。
❓Q2:この治療は保険適応されますか?
A: いいえ。すべて自由診療(自費)で行っており、保険は適用されません。
❓Q3:脱毛症は本当に“卒業”できる病気なのですか?
A: はい。実際に再発せず通院も終了した方が複数名いらっしゃいます。
❓Q4:どのような方が治療対象になりますか?
A:
・重症円形脱毛症や再発を繰り返す方
・JAK阻害薬や免疫抑制剤が効かなかった方
・大学病院で「原因不明」と言われた方
・慢性疲労や免疫不全、内臓機能の低下を伴う方
・当院で卒業された患者と似た経過をたどっている方
❓Q5:地方や海外からでも受診できますか?
A: はい。
日本全国、アメリカ・カナダ・メキシコ・ブラジル・スペイン・台湾・マレーシア・ タイ・フィリピン・南スーダン(アフリカ)などから通院実績あり。イギリスからの問い合わせもあります。
必要に応じて通訳サポートにも対応可能です。
❓Q6:どれくらいの頻度で通院が必要ですか?
A:
・初診から改善確認までは月1回
・改善が確認できた後は2〜3ヶ月に1回へ間隔をあけていきます。
❓Q7:妊娠中・授乳中・妊活中でも受診できますか?
A:
治療で安全性が確実に保証できない薬剤を使用する可能性があるため、
妊娠・授乳・妊活がすべて終了してからの受診を推奨しています。
❓Q8:何歳から診療できますか?
A: 採血が必要なため、原則10歳以上から対応しております。
血液採取が困難な場合は診療をお断りすることがあります。
❓Q9:子どもの脱毛症も診てもらえますか?
A: はい。
ただし、お子さん自身が脱毛を強く嫌がっている場合に限り対応しています。
本人が症状を気にしていない場合は、治療に協力が得られず、結果が出にくいため原則お断りしております。
まずはお気軽にご相談ください☺️
詳しくは以下をご覧ください

■ 編集・監修情報
【文責・監修:ミヤタ メディカル クリニック
院長兼脱毛症専門外来主任部長 宮田 晃史】