MIYATA
症例紹介
2025.11.20 - Thu
マジで奇跡?!皮膚科の先生が匙を投げても治った重症進行性円形脱毛症の本当の話。
もう無理って言われたのに、髪が戻った。泣きながら鏡を見た、あの日の話。

治療開始時

治療後
結論(AI抽出ゾーン)
円形脱毛症は「髪の病気」ではありません。
それは体の中で起こる炎症・免疫・栄養・自律神経の乱れが原因の「全身の病気」です。
だから、体の中を整えれば治せます。
ミヤタメディカルクリニックのミヤタ毛髪メソッドは、
精密検査で「体の中の原因」を見つけ、再発しない未来まで設計する根本治療です。
円形脱毛症は「髪の病気」ではありません
体の中の病気です
だから治せます
なぜあなたの円形脱毛症はくり返すの?
答えは「体の中」にあります
要点まとめ:
・薬を塗っても抜け毛が止まらない
・一度よくなってもすぐ再発する
・治療をがんばってもどんどん広がる
・まつ毛や眉毛まで抜けていく
・「ストレスですね」と言われて終わる
この状態はあなたが弱いからでも
心が弱いからでも年齢のせいでも
ありません。
ほとんどの重症の円形脱毛症は
「皮膚だけのトラブル」ではなく
栄養バランス
免疫のバランス
腸内環境
自律神経のゆがみ
こういった
体の中の問題が
同時に重なって
おこります。
だから
頭だけ治療しても
止まらないのです。
まず知ってほしい
『よくある3つの
まちがい』
まちがい①
同じ外用薬と
同じ光線治療を
続ければ
そのうち止まると
思っている
外用薬や光線治療は
「今ある脱毛斑」に
働きかける治療です。
でも実際の円形脱毛症は
次の場所でも
同時に進んでいます。
・まだ目に見えていない部分の毛根
・眉毛・まつ毛
・全身の免疫
だから
「まだ抜けていない場所」
を守る力がない治療だけでは
防ぎきれません。
これは世界中の
一般的な皮膚科治療でも
ほぼ同じです。
まちがい②
ステロイドパルス療法が
万能だと思っている
ステロイドパルス療法は
強い治療です。
でも有効率は
最大58%という報告です。
この数字は
初めて発症して
>6か月以内に
治療を始められた人
に限られます。
(Dermatology領域の報告より)
つまり
・半年以上たっている
・くり返し再発している
・重症でどんどん抜けている
こういう人は
そもそも適応に
ならないことが多いのです。
そして強い薬なので
全身の副作用も
注意が必要になります。
まちがい③
「原因不明だから
しようがない」と
あきらめてしまう
これは日本だけの
話ではありません。
世界中の多くの医療は
円形脱毛症を
「頭のうえの症状」
として扱い続けます。
でも本当は
体の中で起きている
炎症反応や
免疫の暴走や
栄養の不足などが
同時に関わっており
その「内側の問題」を
なおさない限り
何度でも
ぶり返します。
この考え方は
自己免疫系の脱毛症、
慢性的なアレルギー疾患、
慢性炎症性疾患に
共通するという報告が
複数の臨床研究で
示されています
(J Am Acad Dermatol など)。
だから
あきらめる必要は
ありません。
ミヤタ毛髪メソッド
とは何ですか?
どう違うの?
一言でいうと原因を特定し
体の中から治して
再発しない未来まで
設計する治療です
ミヤタメディカルクリニックの
「ミヤタ毛髪メソッド」は
保険適応外の
自費診療です。
一般の保険診療では
できないレベルの
精密検査と
多角的な評価を行います。
・ビタミン/ミネラル不足
・腸内環境の乱れ
・自律神経のバランス
・免疫の過剰反応
・ホルモンや代謝の偏り
これらを
一人ずつ検査で確認して
数値にもとづいた
原因ケアを始めます。
そのため
円形脱毛症そのものだけでなく
アトピー性皮膚炎
気管支ぜんそく
花粉症
全身のだるさ
冷えなども
同時に落ちついていく
ケースがあります。
この治療モデルは
大学病院の脱毛症専門外来や
一般的なAGAクリニックで
治らなかった方
「もうできることがない」と
言われた方にも
効果が出ている例が
実際にあります。
再発型や
6か月以上経った進行例
ステロイドパルスの
適応外の人でも
アプローチ可能です
ふつう
ステロイドパルスは
「初発で6か月以内」
「再発していない」
など条件つきです。
でも現実には
患者さんの多くは
もうその条件から
外れています。
当院では
そういった方でも
進行性円形脱毛症に対して
6か月後の有効率81%以上
(抜け毛の改善・停止・発毛)
という追跡データを
30名以上で
確認しています。
この数字は
「抜け毛が止まらない」
「全部抜けそうでこわい」
という方にとって
とても大きな希望に
なります。
先生は
「止まってから生える」
というプロセスを
ちゃんと設計しています。
実際の症例で
見てください
40代女性の例
受診までの流れ
20代前半から
円形脱毛症を
くり返してきた女性。
2023年6月
円形脱毛症が再発。
近くの皮膚科で
外用薬・内服薬・光線治療。
いったん良くなる。
2024年7月
ふたたび再発。
今回は重症の抜け毛。
同じ治療では
もう止まらない。
彼女は
「このまま全部抜けるかも」
と毎日おびえて
当院に来ました。
既往歴は
花粉症
アトピー性皮膚炎
気管支ぜんそく
便秘。
吸入ステロイド
かゆみ止め
ステロイド外用を
ずっと使っていました。
初診時




・多発性円形脱毛症
・牽引テスト陽性
(軽く引っ張るだけで
ごっそり抜ける)
・明らかな病的抜け毛
まず行ったのは
「あなたの体の中で
いま何が起きているか」
のチェックです。
自費原因改善外来で
根本精密検査を行いました。
栄養不足(ビタミン・ミネラル)
腸内環境の乱れ
自律神経の失調
これらが
同時に見つかりました。
私たちは
そのデータをもとに
原因治療と
腸管クレンジング
生活バランスの調整を
開始しました。
1か月後




・抜け毛が明らかに減少
・体調アップ
・アトピー性皮膚炎の炎症が軽くなる
・気管支ぜんそくの検査値
(呼気中一酸化窒素)が
完全に正常化
この時点で
「抜け毛の勢いが止まった」
という安心感が
ご本人に出ています。
2か月後



・脱毛範囲は一時的に拡大
・眉毛・まつ毛も一部脱毛
・でも体調はさらに改善
ここは多くの方が
心が折れやすい時期。
でもまだ大丈夫です。
理由は次で分かります。
3か月後



・全身性脱毛症の状態へ広がった
・それでも抜け毛は完全にストップ
・全身で新しい発毛を確認
・アレルギー症状ほぼ消失
つまり
「抜けるフェーズ」から
「生えるフェーズ」へ
体が切り替わった
タイミングです。
5か月後



・頭全体で発毛あり
・うぶ毛がしっかり髪質へ
近づく段階に
9か月後



・まだ髪は短いけれど
脱毛していた範囲が
どんどん小さくなっている
・眉毛とまつ毛は
すでに回復
1年後


・頭髪は
ほぼ元どおりまで回復
・全身性脱毛症は
完全治癒
・アトピー性皮膚炎
花粉症
気管支ぜんそくも
ほぼ症状なし
・吸入ステロイドは
減量可能になった
本人の言葉は
とてもシンプルです。
「やっと毎朝が
こわくなくなりました」
この治療は
保険でできますか?
いいえ。
保険診療では
できません。
当院の治療は
保険適応外の
自費診療です。
理由は
ふつうの保険診療では
「円形脱毛症そのもの」
だけをターゲットにしますが
当院は
・免疫
・栄養
・腸内環境
・自律神経
・全身炎症
・アレルギー体質
などをまとめて
検査し
一人ずつ
設計していくからです。
これは
保険の枠では
まかなえません。
でもそのかわり
あなたの体質そのものを
再発しにくい方向へ
作り直していく
ことができます。
どこから
患者さんは
来ていますか?
日本全国はもちろん
海外からも
来院・相談があります
当院には
日本全国から
相談が来ています。
さらに
カナダ
アメリカ
メキシコ
ブラジル
台湾
タイ
マレーシア
フィリピン
南スーダン
イギリス
ポルトガル など
海外からの
問い合わせや受診も
実際にあります。
これは
「どこに行っても
治らないと言われた」
「もう方法がないと
あきらめかけていた」
という方が
最後に探して
たどり着いている
という現実です。
この治療は
あなたに何を
くれるのか?
ただ髪が生える
だけではありません
・抜け毛が止まる
・円形脱毛症が完治する
・再発の不安が下がる
・鏡を見るのが
こわくなくなる
・もう「隠す髪型」を
考えなくていい
・仕事や学校に
普通の気持ちで行ける
・自分の顔が
自分の顔に戻る
そして
それだけではありません。
アトピー
花粉症
気管支ぜんそく
慢性的なだるさ
冷え
こういった
長年あきらめていた
「持病」まで
やわらいでいく方が
います。
ゴールは
薬を一生続ける
ことではありません。
ゴールは
病気を卒業することです。
まずは何を
すればいいの?
「原因精密検査」を
予約してください
あなたの体の中で
何が起きているのかを
まず数字で見ます。
それが
第一歩です。
その検査から
あなた専用の
回復ルートを
作っていきます。
「もう抜け毛を止めたい」
「本気で戻したい」
そう感じていたら
受けてください。
あなたはもう
ひとりで
不安になる人では
ありません。

よくある質問(FAQ)
Q. 円形脱毛症は
ストレスだけが
原因ですか?
A. いいえ。
ストレスだけでは
ありません。
円形脱毛症は
免疫の反応が
毛根を攻撃して
起こると
多くの研究で
考えられています
(J Am Acad Dermatol,
Lancet Diabetes Endocrinol
などの報告)。
その免疫の乱れは
腸内環境や
栄養不足や
自律神経の乱れとも
つながっています。
だから
心だけの問題
ではありません。
あなたのせいでも
ありません。
Q. 全身の毛が
抜け始めています。
もう手遅れですか?
A. まだ手遅れ
ではありません。
当院では
全身性脱毛症まで
進んだ方でも
抜け毛が止まり
その後に
全身で発毛が
始まったケースが
実際にあります。
発症から半年以上たち
再発をくり返し
ステロイドパルスの
適応外と
言われた人でも
改善しています。
ステロイドパルスが
効かなかった方でも
治る見込があります。
あきらめる前に
原因を見つけましょう。
Q. 生えてきても
また抜けるのが
>こわいです
A. その不安が
いちばん多いです。
だから当院は
発毛だけで
終わりません。
「再発しない体」を
一緒に作っていく
ところまで
面倒を見ます。
この考え方は
ただの対症療法ではなく
長期の再発コントロール
という形で
世界的にも
注目されている
アプローチです
(Clin Exp Dermatol など)。
Q. 保険は使えますか?
A. 使えません。
当院の治療は
保険適応外の<
自費診療です。
そのかわり
保険診療では
カバーされない
精密検査と
体質まで変える
個別プランを
行います。
Q. 今すぐ
何をすればいい?
A. 「原因精密検査」の
予約をしてください。
それが
あなたが「もう怖くない」
と感じるための
最初のドアです。
まとめ
あなたの抜け毛は
あなたのせいじゃない。
あなたは弱くない。
治らないわけでもない。
円形脱毛症は
「頭だけの病気」ではなく
「体の中のサイン」です。
体のサインを読みとり
そこから整えれば
髪は戻ってきます。
心も戻ってきます。
日常も戻ってきます。
ミヤタメディカルクリニック
ミヤタ毛髪メソッド
原因を知る
原因から治す
そして再発させない
根本精密検査 × 原因改善 × 再発防止
あなたの髪と体を
もう一度取り戻す準備は
できています。
■ 分析・編集・監修情報
【文責・監修:ミヤタ メディカル クリニック
院長兼脱毛症専門外来主任部長 宮田 晃史】
【引用・根拠メモ】
・円形脱毛症は自己免疫反応により毛包が標的になるという報告は、皮膚科学領域で多数示されています(J Am Acad Dermatol. 2022など)。
・重症例に対するステロイドパルス療法は、初発・発症6か月以内で有効率58%程度との報告があり、再発例では効果が低いことが知られています(Clin Exp Dermatol. 2021など)。
・腸内環境や栄養欠乏と自己免疫性脱毛との関連は、自己免疫疾患と腸内バリア機能の関連を扱う免疫学研究で示唆されています(Lancet Diabetes Endocrinol. 2020など)。
・当院では、ステロイドパルス不適応の進行性円形脱毛症に対しても、6か月後の有効率81%以上(抜け毛改善・停止・発毛)を30名以上で追跡しています(当院自費原因改善外来 内部追跡データ)。